エレキのチューニング

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 エレキのチューニングにはチューナーを使うのが基本です。絶対音感を持っている人なら チューナーなしでもいけるでしょうが、普通の人なら、どんなになれていてもチューナーか音叉を使いましょう。 エレキギターでもベースでも基本的なやり方は同じです。音域が違うので、ギターにはギター用を ベースにはベース用のものを使う必要がありますが、それ以外の流れは基本的に同じだと言えるでしょう。 ポイントとしては太い弦のほうから音を合わせていくということです。チューニングで弦をしめると、 楽器のネックがしなっていきます。仮に、1本目の弦の音を合わせても、2本目の弦を音を合わせたら、 そのしなりによって、1本目の音が微妙に狂うわけですね。太い弦ほどしなりは大きくなるため これを最初にやるのがいいわけです。一発で全部の音が合うこともなくはないですが 念のため、2周くらいはしたほうがいいかもしれません。アコースティックなら音叉を使って 耳で音を合わせる必要がありますが、エレキならチューナーのメーターを合わせるだけでいいので 機械的にできるのが便利です。理想を言えば、耳で大体の目星をつけられるほうがいいですが、 最初のうちは、なかなか難しいですからね。

エレキギターとベースのチューニング

 エレキギターとベースのチューニングではチューナーを使うわけですが、これらはエフェクターに 搭載されていることも多いので、それを使うと便利です。自宅で音を合わせるのなら音叉を使ったほうが よい練習となるかもしれませんけど、正確に合わせるならチューナーのほうがいいですからね。
 雑誌やネットなどにはテクニックの上達講座などが掲載されてたりします。これらは 無料のお試し動画などもあったりしてみていると楽しかったりしますね。人の演奏をみるというのも 上達には欠かせない要素なので、試しにチェックしてみるといいかもしれません。 自分で演奏するのはもちろんのこと、自分の演奏状態を動画に録画しておくと客観的に見れて便利です。 こうのようにやることで、自分がどのように見えているのかが客観視できます。通常は、できないことなので 非常に良い勉強になること請け合いですよ。なかなか使えるのでおススメです。 ビデオカメラも数万円くらいで買える時代になったので、以前に比べたらかなり使いやすくなったと言えます。

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